サギ自撮りを撮る為に~光編

      2016/05/27

どれくらい明るいといいの?

もちろん暗いと見づらいし、肌もきれいには写りません。
暗ければサギ写なんて到底できっこないのです。

ですので、写真を撮るときはお部屋を明るくしましょう

暗い部屋のが好きな人も、今日は我慢して明るくしてみましょう。
そして、なるべくお部屋の照明のそばに行きましょう。

よく晴れた日の窓際天気のいい外でも良いかもしれませんね。

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光の当て方には色んな種類があります。
たとえば…順光だとか逆光だとか…

その辺に関しては調べればいっぱい出てくると思いますが、
初心者の内は逆光にならないように注意して光源に顔を向けるようにたって写真を撮ってみましょう。

ただ…光源に近すぎてあんまり明るすぎると「白とび」してしまいます。
(光の色とかにもよりますが)

そうなってしまうとせっかくかわいく写るかもしれなかったその写真が、
何が写っているのかがまったく分からなくなってしまいとっても残念な仕上がりになります。

(慣れてきたらそこで色んな角度を試しながら自撮りをしてみてください。
そしたら一番じぶんが『かわいい!!』ってなる光の角度を探してみてください。)

何枚か取ったら取った写真を見比べてみましょう、言うならば、

自分選抜総選挙です。

そして選び抜いた末、勝ち残った強者である写真を選びましょう
まぁ、ここではまだ予選を勝ち抜いた程度の段階なんですけどね(笑)

何事も研究です。
かわいい人ってすごいなぁ…

では次回は角度についてすこーし学んで見ましょう。

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